左の方は、αとβの関係をうまく利用して解きます。条件からαβ=1と分かり、βに揃えて考えます。(aとαが分かりにくいから)
すると,
an=21(β2n1−β2n)
となり、逆数同士の関係があるのでこれを2乗してみます。
an2=21(β2n+11+β2n+1−2)2(an2+1)=β2n+11+β2n+1
すると今度は右の方が和と差の積の片割れのようになっているので、丁度いい
an+1を両辺に掛けると
2an+1(an2+1)=(β2n+11+β2n+1)(β2n+11−β2n+1)=β2n+21−β2n+2=an+2
(2はすぐ消えるので書いていません)
となり、漸化式
2an+1(an2+1)=an+2
が導かれます。これが分かれば、おそらく証明もササっといけますね
補足
すみません🙇、最後の式変形のところ2消えませんので$a\{n+2}$になる直前の式に本当はついてます