KaTeX(KaTeX\KaTeX)の使い方

誰でも簡単に綺麗な数式を表示できます。

目次
  • KaTeXとは

  • KaTeXの使い方

  • KaTeXで数式を表示する

  • KaTeXで質問・回答しよう!

KaTeXとは

KaTeX\KaTeX (読み方:カテフ)とは、ウェブサイトで数式を綺麗に表示できるソフトウェアです。

ユーザーのみなさんは KaTeX\KaTeX を使って、わかりやすく質問をしたり回答をしたりすることができます。

KaTeXの使用例

KaTeXの使い方

KaTeX\KaTeX の使い方は大きく分けて2種類あります。

種類 説明 使い方
インライン要素 段落の文中で数式を使いたい場合 $数式$
ブロック要素 段落の全体で数式を使いたい場合 $$数式$$

インライン要素

入力 表示
変数を $x, y, z$ とする。 変数を x,y,zx, y, z とする。
ここで $x \to 0$ とすると ここで x0x \to 0 とすると
$c_n = a_n + b_n$ を定義する cn=an+bnc_n = a_n + b_n を定義する

数式の前後を「$(ドル)」1つずつで囲うことがポイントです。

簡単な数式を文中で使用したい場合はインライン要素がおすすめです。

ブロック要素

$$x = {-b \pm \sqrt{b^2-4ac} \over 2a}\$$ と入力すると x=b±b24ac2ax = {-b \pm \sqrt{b^2-4ac} \over 2a} のように段落全体を使って数式が表示されます。

数式の前後を「$(ドル)」2つずつで囲うことがポイントです。

大きい数式や複雑な数式を入力したい場合はブロック要素がおすすめです。

KaTeXで数式を表示する

例えばこんな風に数式を美しく表示することができます。

因数分解

x216=(x+4)(x4)x^2 - 16 = (x + 4)(x - 4)

$$ x^2 - 16 = (x + 4)(x - 4) $$

一次関数の連立方程式

{y=3xy=x+6\begin{cases} y = 3x \\ y = x + 6 \end{cases}

$$ \begin{cases} y = 3x \\ y = x + 6 \end{cases} $$

余弦定理

a2=b2+c22bccosAa^2 = b^2 + c^2 - 2bc \cos A

$$ a^2 = b^2 + c^2 - 2bc \cos A $$

区分求積法

01f(x) dx=limn1nk=0n1f(kn)\int_{0}^{1} f(x) \ dx = \lim_{n \to \infty} \dfrac{1}{n} \sum_{k=0}^{n-1} f \left (\dfrac{k}{n} \right)

$$ \int_{0}^{1} f(x) \ dx = \lim_{n \to \infty} \dfrac{1}{n} \sum_{k=0}^{n-1} f \left (\dfrac{k}{n} \right) $$

運動方程式

md2rdt2=Fm \dfrac{d^2 \boldsymbol{r}}{dt^2} = \boldsymbol{F}

$$ m \dfrac{d^2 \boldsymbol{r}}{dt^2} = \boldsymbol{F} $$

KaTeXで質問・回答しよう!

KaTeXの書き方はとてもシンプルです!

このページから、探している数式と似ている数式を見つけて「コピー」のアイコンをクリックしましょう!クリックするとクリップボードに数式がコピーされ、それを貼り付けると数式が表示されます。

自分の質問・回答に合うように値や形をカスタマイズしましょう。