しょっぱなから解けない奴ですね、解きます。(特別な関数を使用します)
今回使うのは前にも言ったやつですが、
∫ex2dx=π2erfi(x)+C
このへんてこりんです。虚数誤差関数みたいな名前だったはずです。
I=∫(x4+2x2+1)ex2dx
ここで、ぶっ飛びますが、
In=∫xnex2dx とします。
In=n+11xn+1ex2−n+12∫xn+2ex2dx
便宜上定数を省かせてもらいます
In=n+11xn+1ex2−n+12In+2
これを利用して答えを出していきます。
I0=∫ex2dx=xex2−2I2 I2=31x3ex2−32I4
よって、
∫2x2ex2dx=xex2−∫ex2dx
∫x4ex2dx=21x3ex2−43xex2+43∫ex2dx
∴I=83πerfi(x)+41xex2+21x3ex2+C
ここからは結構簡単です、、
J=−21∫(cos(x2))′dx=−21cos(x2)+C
K=∫21dx=21x+C
L=∫cos2xtan2xdx
ここで、 tanx=t とし、 dxdt=cos2x1
L=∫t2dt=31t3+C=31tan3x+C