写真の問題の(1)と(2)についてですが、
(1)糸が繋がれている時の速度vを用いて運動量保存則の式を立てている理由は、まず糸が切れる前(①)後(②)はABとばねと糸を物体系と見なせば、そこで運動量保存則が成り立ちその後ばねから物体が離れる直後まで(③)はABとばねを物体系と見なせばそこで運動量が成り立つ。つまり、運動量保存則において①=②=③という関係が成り立っていることから、①=③より解答のような式が立てられるのでしょうか?
(2)糸が切れる前と糸が切れてばねから物体が離れる状況でエネルギー保存則を使っていますが、張力は保存力ではないと思うのですが、なぜエネルギー保存則が成り立つのでしょうか?
以上の二点について解説お願いします。
補足
少し思ったことがあるのですが、まずAについて、糸が切れる前は張力は運動方向に働いていることからW1=Fxの仕事をしていて
Bについては、張力は運動方向と逆向きに働いていることから、W2=-Fxの仕事をしている。つまり系全体で見たらW1+W2=0となっていることから糸は系全体には仕事をしていないということなのでしょうか?逆にABそれぞれについて見たときはエネルギーは保存されていないのでしょうか?