解決済み

良問の風129(1)についてです

フレミングの左手より漆原に載っている右手のパーをいつも使っています

パーの親指は電荷の動く向き(電流の向き)だと書いているのですが、(1)では棒の動く方向vに親指を合わせ、手のひらの向きが電流の向きとなっています

どのように使い分ければいいのかわかりません

物理に詳しい方よろしくお願いします

ベストアンサー

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使い分けは目的によります。フレミングの左手は「電流が流れている導線が磁場中にあると力を受ける(モーター)」場合に使う規則で、電流 I と磁場 B から力 F の向きを決めます。一方、運動する導体で誘導起電力・誘導電流の向きを調べるときは正電荷に働くローレンツ力 を直接使うか、漆原(右手のパーや右手規則)で親指を速度 v、指を磁場 B の向きに合わせて手のひらの向く方向が正電荷の受ける力の向き(=電荷が移動する向き)になります。問題129(1)では棒が左向きに速度 v、磁場は鉛直下向きなので、右手の親指を左、指を下にすると手のひらが図の a 方向を向きます。つまり正電荷は a 側へ押され、抵抗には b→a の向きに電流が流れます。

返信(1件)

質問の仕方が悪くて申し訳ないです

使い分けというのはパーの親指が電流の向き(正電荷の動く向き)になるときと、親指が物体が動く向きに合わせ、手のひらの向きが電流の向きになってるときの手の使い分け、という意味です


親指が電流の向きに合わせるのか、物体の動く向きに合わせるのかがよくわからないのです

漆原では親指が電流の向きとなってましたが、129(1)では手のひらの向きが電流の向きになっているのでよくわからないのです

そのほかの回答(1件)

これは磁場、電流、力の三方向のことを言っているが、そこには理由は書いていない。

暗記するしかないが、この図を見る限り、抵抗器の方に力が発生していると考えられる。そうすると、フレミングの左手で、親指が力、中指が磁場方向になり、最後の人差し指が電流の方向となる。

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