解決済み
Rarara

平面上にある三角形があって、その内部に点Pをおくと、各点からPにひいた直線は写真のように比が綺麗であった。この時、Pは重心か。重心であれば証明をせよ。

という問題が浮かんだものの解けません。

正しいのかどうかもよくわからないですごめんなさい。

大問6で、自分の方針だとこれ示さなきゃいけなくて、、

雑な質問かもしれませんが、よろしくお願いします🤲

回答 1件

ベストアンサー

退会したユーザー

△PAB,△PBC,△PCA\triangle PAB, \triangle PBC, \triangle PCA の面積はすべて △ABC\triangle ABC の面積の 1−x1 - x 倍に等しい。つまり互いに等しい面積をもつから,PP から BC,CA,ABBC,CA,AB へ下ろした垂線の足を HA,HB,HCH_A, H_B, H_C とすれば,∣PHA∣:∣PHB∣:∣PHC∣=∣BC∣−1:∣CA∣−1:∣AB∣−1|PH_A| : |PH_B| : |PH_C| = |BC|^{-1} : |CA|^{-1} : |AB|^{-1}。

 ∣PHA∣:∣PHB∣|PH_A| : |PH_B| を一定の比 ∣BC∣−1:∣CA∣−1|BC|^{-1} : |CA|^{-1} に保つ内点 PP の軌跡は直線であり,同様に ∣PHA∣:∣PHC∣|PH_A| : |PH_C| を一定の比 ∣BC∣−1:∣AB∣−1|BC|^{-1} : |AB|^{-1} に保つ軌跡も直線である。PP はこれらの直線の交点だから,一意的に存在する。

 重心は PP と同じ特徴をもつ点だから,一意性から,PP は重心である。■


「∣PHA∣:∣PHB∣|PH_A| : |PH_B| を一定の比 ∣BC∣−1:∣CA∣−1|BC|^{-1} : |CA|^{-1} に保つ PP の軌跡は直線」の部分がもしかしたら証明が必要かもしれませんが,大体はこれでいいと思います。

  • Rarara

    すごいですね、、ありがとうございます。

    ちなみに証明ってこれであっていますか?

  • 退会したユーザー

    あっています。👍


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