ア、イは複素数の住み分けを考える問題です
右辺があのままだと分離できないので5−iを分母分子に掛けます
x+y+(x−y)i=(5−i)(5+i)26(5−i)=5−i
それぞれ実数と虚数の部分で分けないといけないので、恒等式だと思って解きます
{x+y=5x−y=−1
よって、(x,y)=(ア,イ)=(2,3)
(2)がそのまんまで解と係数の関係で解きます。
{α+β=−1αβ=3
α2+β2=(α+β)2−2αβ=−5…(ウエ)
α3+β3=(α+β)(α2−αβ+β2)=−(−3−5)=8…(オ)
(3)
2sinθcosθ−cosθ=0 ⇔ (sinθ−21)cosθ=0
解は、6π, 65π, 2π, 23π
とでるので 最小の解は、6π 最大の解は、23π
(4)置き換えずに直でいきます
(log2x−1)(log2x+2)=0
よって、log2x=1,−2 x=2,41
(5)反復試行の確率なので公式に入れるだけ
セソス=6C1(21)(1−21)5=323
ツテタチ=6C2(21)2(1−21)4=6415
こんな感じです、分からないことがあればお問い合わせください