解決済み
Rarara

この問題、最後に t0とTt_{0}とT を用いてあらわせとありますが、

t0=14×2π2Mkt_{0}=\dfrac{1}{4}×2\pi\sqrt{\dfrac{2M}{k}}

なのでわざわざT導入する必要あったんですか?意味不明です。

回答 1件

ベストアンサー

atozkoxo

というより、個人的には(4)の設問内容がよくわかりませんね。

完全弾性衝突をするのに再度一体になるとはどういうことなのでしょうか?

再度一体になるのは完全非弾性衝突のときのみな気がします。

  • Rarara

    t0+2Tのところでちょうど一体になるみたいです。

  • atozkoxo

    なるほど、それを聞いていたんですね。てっきり衝突してすぐに再度一体になると言っているのかと思ってしまいました。現象としては、いったん跳ね返り、もう一度衝突するようなタイミングで滑らかに2物体が連結するというような感じでしょうか。


    恐らくTTとt0t_0で表してほしい心は、『各振動の周期』を上手く使ってほしいということなんだと思います。

    今回、板のみの振動と小物体が乗った場合の振動で周期と振動中心がずれることはお分かりでしょうか。実は、今回与えられたTTは板のみの振動の周期になっています。勿論t0t_0は二物体連結時の振動の周期の4分の1ですね。


    その上で該当のグラフを見てみると、時間スケールとして破線の波長2つ分と実線の波が3/43/4個分になっていますから、綺麗に各振動の周期の和として書けるわけですね。

    補足

    問題としては面白いですが、(4)の問題文は誤認させてしまう問題文な気がしますね。私の国語力の問題かもしれませんが。


    ちょっとした宣伝なのですが、私も単振動の問題を作ってこのサイトにアップしているので、良ければ解いてみて下さい。誰も解いてくれないので少し寂しいです。

  • Rarara
    お礼

    ありがとうございます。単振動の対称性周期性を意識することが大切だと知れてよかったです。

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