(1)
対数の底aは、0<aかつa=1を満たすことより、
y=f(f(f(x)))の定義域は1<x<2または2<x<2である。
(2)
y=f(f(f(x)))は単調減少であり、
limx→1+0=0、limx→2−0=−∞、limx→2+0=∞、limx→2−0=0
であるから、
y=f(f(f(x)))の値域はy=0である。
ここで、f(f(f(x)))=2を同値変形すると、
f(f(f(x)))=2
⇔f(f(x))=2
⇔f(x)=22
⇔x=222−1
よって、求めるxの値は222−1である。