P0=1.0×105 [Pa],T0=300 [K],S=4.9×10−3 [m2],M=10 [kg] とおく。
気体の圧力、シリンダーとピストン間の距離をそれぞれ P3,l3 とすると、ピストンについての力のつり合いより、
P0S=P3S+Mg⟺P3=P0−SMg=1.0×105−4.9×10−310×9.8=8.0×104 [Pa]となる。
また、ボイル・シャルルの法則より、
T0P0Sl=T0P3Sl3⟺l3=P3P0l=8.0×1041.0×105×0.24=0.30 [m]
となる。