Rarara

y=f(x),y=g(x)は共に単調増加(減少)するy=f(x),y=g(x)は共に単調増加(減少)する

⇄

y=f(x)+g(x)は単調増加(減少)するy=f(x)+g(x)は単調増加(減少)する

は成り立ちますか?

ある関数の単調減少性を言いたかったんですけど上手い解法が思い浮かばずこれでもいけるのかなーと思いました。

補足

y=f(x)g(x)の場合はどうですか?また、分数の場合もできたら教えていただきたいです。

回答 1件

ベストアンサー

DoubleExpYui

和積は成立、商は不可です。

  • Rarara

    示すことってできますか?

  • DoubleExpYui

    3.商

    f(b)g(b)−f(a)g(a)=f(b)g(a)−f(a)g(b)g(a)g(b)\dfrac{f(b)}{g(b)}-\dfrac{f(a)}{g(a)}=\dfrac{f(b)g(a)-f(a)g(b)}{g(a)g(b)}

    より、分子の正負で変わる。


    例:f(x)=x,g(x)=x2f(x)=x,g(x)=x^2とするとx>0x\gt0でどちらも単調増加。


    fg=1x\dfrac{f}{g}=\dfrac{1}{x}より単調減少。


    gf=x\dfrac{g}{f}=xより単調増加。


  • DoubleExpYui

    ffが区間IIで単調増加とする。

    a,b∈I(a<b)a,b\in I(a\lt b)とするとf(b)−f(a)>0f(b)-f(a)\gt0

    ggも同様。


    1.和

    (f(b)+g(b))−(f(a)−g(a))=(f(b)−f(a))+(g(b)−g(a))>0(f(b)+g(b))-(f(a)-g(a))=(f(b)-f(a))+(g(b)-g(a))\gt0

    より単調増加。



    2.積

    f,gf,gをyy軸方向へ平行移動し、x∈Ix\in Iでf(x),g(x)>0f(x),g(x)\gt0とする。


    f(b)g(b)−f(a)g(a)=f(b)g(b)−f(a)g(a)=f(b)(g(b)−g(a))+g(a)(f(b)−f(a)>0\begin{align*}f(b)g(b)-f(a)g(a)&=f(b)g(b)-f(a)g(a)\\&=f(b)(g(b)-g(a))+g(a)(f(b)-f(a)\\&\gt0\end{align*}

    より単調増加。





    補足

    ミス。積の式、1行目右辺

    =f(b)g(b)−(f(b)g(a)+f(b)g(a))−f(a)g(a)=f(b)g(b)-(f(b)g(a)+f(b)g(a))-f(a)g(a)

    です。

  • Rarara

    ありがとうございます。一つわからない点があるのですが、

    h(x)=f(x)+g(x)h(x)=f(x)+g(x)とした時に、どうして h(b)−h(a)h(b)-h(a) が正であることから関数 h(x)h(x) が区間abで単調増加していることの証明になるのですか?

    写真のようなパターンはないということでしょうか?

  • DoubleExpYui

    f(x)f(x)が区間IIにおいて単調増加であるとは、任意のa,b∈I(a<b)a,b\in I(a\lt b)に対し

    f(a)<f(b)f(a)\lt f(b)

    が成り立つことを言います。


    つまり、このa,ba,bに対しf(b)−f(a)>0f(b)-f(a)\gt0が言えればf(x)f(x)は単調増加です。

    補足

    区間I=[a,b]I=[a,b]ではありません。

  • Rarara

    なるほど!定義の確認不足でした。てっきり単調増加減少の話は導関数の正負ではじめてわかれるものやとおもってました。

  • Rarara
    お礼

    ありがとうございます😊

関連する質問

関連する記事

質問する