確率に関する問題です。人づてに聞いた話なので、間違った解釈があるかもしれません。
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A君は、ある科目で赤点寸前の成績で来ている。科目に合格するには、最後の【課題】を正解しなければいけない状況である。
【課題】以下の選択肢から正解を選べ。正解は1つまたは2つまたは3つある。 1:○○ 2:×× 3:★★
しかし、A君にはどの選択肢も正解か不正解か判断がつかない状況にある。A君がこの問題に正解し赤点を回避する上で最適な回答方法を考える。
以下の問について、問1~4は独立しているものとする。
【問1】これ以上の情報がない場合、A君はどのように回答するべきか。
【問2】選択肢1に非常に詳しいB君は、「1は正解だろう」と言った。B君はこの問題について正解を知っているわけではないので、確率で正しいことを言っている(ただし)とし、2と3について情報が全く無い場合、A君はどのように回答すべきか。
【問3】選択肢2に非常に詳しいC君は、「2は間違っている」と言った。C君はこの問題について正解を知っているわけではないので、確率で正しいことを言っている(ただし)とし、1と3について情報が全く無い場合、A君はどのように回答すべきか。
【問4】先生に話を聞くと「1は正解だ」と言った。先生は正解を完全に知っており、「1」を含め正解が個あった場合、 の確率に当選し、「1は正解だ」と言っているものとする()。また、2と3について情報が全く無いものとする。このとき、A君はどのように回答すべきか。
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どうも問2と問4とで答えが違うらしいのですが、なぜ異なるかという理由を踏まえた上でこの問題に答えてほしいです(そもそも人づてに聞いた話なので、答えが違うという伝聞も間違っているかもしれません)。