nainai

ここの下線部の途中式を教えてください。二乗するとなぜこうなるかわかりません🥹

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ベストアンサー

kakko_pn

まず、平方根と絶対値の関係に就いて復習しましょう。

これがその関係ですね。

∣A∣=A2|A|=\sqrt{A^2}

両辺2乗すると、

∣A∣2=(A2)2|A|^2=(\sqrt{A^2})^2

となり、平方根が外れて

∣A∣2=A2|A|^2=A^2

となりますね。

この式が意味することは、絶対値の2乗は、絶対値を無視して、中身を2乗したものに等しいと言うことですね。


では、疑問の部分を計算して行きましょう。

∣2m−1∣=m2+1|2m-1|=\sqrt{m^2+1}

両辺を2乗します。

∣2m−1∣2=(m2+1)2|2m-1|^2=(\sqrt{m^2+1})^2

まず、平方根が外れて、

∣2m−1∣2=m2+1|2m-1|^2=m^2+1

次に∣A∣2=A2|A|^2=A^2より、

(2m−1)2=m2+1(2m-1)^2=m^2+1

よって

4m2−4m+1=m2+14m^2-4m+1=m^2+1

移項して

3m2−4m=03m^2-4m=0

となります。


分からないことがあれば是非返信欄にて!

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