まず、平方根と絶対値の関係に就いて復習しましょう。
これがその関係ですね。
∣A∣=A2
両辺2乗すると、
∣A∣2=(A2)2
となり、平方根が外れて
∣A∣2=A2
となりますね。
この式が意味することは、絶対値の2乗は、絶対値を無視して、中身を2乗したものに等しいと言うことですね。
では、疑問の部分を計算して行きましょう。
∣2m−1∣=m2+1
両辺を2乗します。
∣2m−1∣2=(m2+1)2
まず、平方根が外れて、
∣2m−1∣2=m2+1
次に∣A∣2=A2より、
(2m−1)2=m2+1
よって
4m2−4m+1=m2+1
移項して
3m2−4m=0
となります。
分からないことがあれば是非返信欄にて!