私は関数の増加・減少の定義を
∃x1∈I,∃x2∈I;x1<x2⟺f(x1)<f(x2)
が成り立つとき区間Iで増加.
∃x1∈I,∃x2∈I;x1<x2⟺f(x1)>f(x2)
が成り立つとき区間Iで減少.
と認識していました。
しかし、いくつかのサイトなどを参考にすると、例えば高校数学の美しい物語では”ならば”でつなげており、本当に同値かわからなくなったので質問させていただきます。
質問:”⇔”でしょうか”⇒”でしょうか?
補足:
私は同値であると考えてます。
根拠はもし”⇒”であるなら前件が偽であるとき(例えばx1>x2であるとき)後件に関係なく真になるから、その区間Iにおいて増加か減少かわからなくなると思うからです。
∃x1∈I,∃x2∈I;x1<x2⟹f(x1)>f(x2)
が成り立つとき区間Iで...
もし間違っているならどこが間違っているか指摘していただきたいです。