解決済み

x=2のとき右辺は定義されない式となる。よって、左辺も同じように分母が0になるので、a=4となる。

同様に、x=-cのとき右辺は定義されない式となるので、左辺も同じように左辺の分母が0になる。というように考えcの値を出すと3,-2という値が出てきました。

しかし、-2は解答には含まれていません。

それはなんででしょうか?教えてください。

ベストアンサー

ベストアンサー

30分ほど考えてみたものの、やっぱり必要条件の言い換えが複雑すぎですね。正直この考えが全ての問題に使えるのかどうかは未明ですが一応考えてみて結論出しました。

納得のいかないことがあれば教えてください。

不適解出てきた理由考えるの好きなので(笑)


質問者からのお礼コメント

質問者からのお礼コメント

確かにc=−2だと不都合が起きるような感じがしますね。

ありがとうございます

そのほかの回答(1件)

左辺分母がx2x-2を因数にもつことから、因数定理によりa=4a=4

ここで左辺分母を因数分解すれば

x3+4x23x18=(x2)(x+3)2x^3+4x^2-3x-18=(x-2)(x+3)^2


(たぶんここの考え方が違う)

同様に(x+c)2(x+c)^2を因数にもつので、上式から(2乗の項で比較すれば)

x+c=x+3 c=3\begin{align*}x+c&=x+3\\\therefore\ c&=3\end{align*}


(なぜx+3x+3を対応させるのか)

1.右辺通分して

1x2+bx5(x+c)2=(x+c)2+(x2)(bx5)(x2)(x+c)2=(b+1)x2+(4c2b5)x+(c210)(x2)(x+c)2\begin{align*}\dfrac{1}{x-2}+\dfrac{bx-5}{(x+c)^2}&=\dfrac{(x+c)^2+(x-2)(bx-5)}{(x-2)(x+c)^2}\\&=\dfrac{(b+1)x^2+(4c-2b-5)x+(c^2-10)}{(x-2)(x+c)^2}\\\end{align*}

より分子同士の定数項を比較したときc=2c=-2は不適


2.(x+c)2(x+c)^2を因数にもつ=2回x+cx+cで割り切れなくてはいけない

左辺分母に2個以上因数を持つのはx+3x+3のみ


この辺が理由になるかなぁと。



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