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設問(3)で導き出した、が30の倍数になる確率をとします。
は、以下-1通りの確率の和となります。
(1) サイコロを2回投げて30になり、残りの-2回は任意の数の確率
(2) サイコロを3回投げて初めて30の倍数になり、残りの-3回は任意の数の確率
…
(n-2) サイコロを-1回投げて初めて30の倍数になり、残りの1回は任意の数の確率
(n-1) サイコロを回投げて初めて30の倍数になる確率
つまり
であり、
という関係が成り立ちます。
設問(4)で問われている「は30の倍数ではないが、は30の倍数である確率」は、であり、上記のとおりが成り立ちます。
は設問(3)の答えですから、設問(3)の答えの式にと-1を代入して引けばが出ます。
- お礼
ありがとうございます🙌
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