ある関数は何でも 例えば y=x^2 yとxを入れ替えたものはy=xについて対称なのですか?
またその証明はありますか?
ベストアンサー

関数はその関数を満たす点の集合なので、ある1点Aについて考えても一般性を失いません。これを座標と座標を入れ替えるということなのでAとBがについて対称であることを示せば良いと言えます。
さて、ある2点がある直線(軸)について対称であるとは「軸が対応する点どうしを結んだ線分の垂直二等分線になる」ことを示せば良かったのですね。( https://manabitimes.jp/math/1551 )
ABの方程式はy=-x+(a+b)であるので、傾きの積が-1になることから、軸と垂直に交わっていることがわかります。
また、ABと軸との交点をCとおくと、Cですから、ACとBCのx軸方向・y軸方向とを比較することでAC=BCがわかります。
よってはABの垂直二等分線であることが示されたので、A, Bはに対称であることがわかりました。
つまり、任意の点においてxとyを入れ替えるということはについて対称移動するということが言えたので、点の集合である関数もまた、xとyを入れ替えるということはについて対称移動するということになります。
質問者からのお礼コメント
めちゃくちゃ分かりやすいです!ありがとうございます!