長くなってしまったので分けて送ります。
(1)a2x2+b2y2=1…①をx軸まわりに一回転させたCの表面を曲面Cとする。
曲面C上に点(x,y,z)があるということは、曲面C上の点(x,p,0)で、p2=y2+z2…②なるものが存在する。
②をpについて解き、∣p∣=y2+z2という形で、パラメータpをy,zで表すことができる。
このときの点(x,p,0)が①上にあることが、曲面C上に点(x,y,z)がある条件になるので、Cの方程式は
y2+z2=b2(1−a2x2)a2x2+b2y2+b2z2=1
となり、Cは楕円体。z=t(−b<t<b)で切断するので、代入して
a2x2+b2y2=1−b2t2