回答 1件
ベストアンサー
余白に実際に数列を書き出せば「偶数番目が何で奇数番目が何である」ことが予想できるので、それを答案の上で最初からわかってましたよ風に証明するという流れだと思います
-
とりあえず書き出すことってやっぱ重要ですよね?必要条件とかがわかったりすることもあるので。
-
ポリアという数学者は「いかにして問題を解くか」という本の中で、
「理解」「計画」「実行」「検討」という4つの段階が必要だと言っています。
理解にあたるのが数列を書き下してみること、計画が偶数番目と奇数番目の証明の方法を考えること、そして答案を書くのが実行。最後にどんな問題に時にこのような解法になるのかを検討、みたいな感じのやつです。
駿台の池谷哲先生がおっしゃってました。
- お礼
ありがとうございます
関連する質問
- 数学IIIの積分がなかなかできるようになりません。どうすれば良いでしょうか?アドバイスお願いします。
- 数3の微分積分の計算が遅くて苦手なのですがどうすれば良いでしょうか?計算特訓用に問題集とか使ったほうがいいですかね?
- 区分求積法がなぜ成り立つかの証明を探しています。
- マーカーの所はなぜこうだと判るのでしょうか
- 黄色のマーカー部分の計算式が青字のようになると思ったのですがなぜ解答のようになるのでしょうか?
- この問題で、解答を見れば理解はできるのですが、はじめにどうやったらマーカー部分のような式に至る発想が出るのか分かりません
- 接するってどういう条件ですか?
- マーカーのところなのですが、④に−2を代入しても√t=e ^-2tになるのってどうやってわかるんですか?
- この式を見たことがあるという方はいらっしゃいますか。(偶然見つけた式です) $$n!=\sum_{k=1}^{n}(-1
- \int_{0}^{π \over 2} cosx \ dx = 1 となるのは何故なんでしょうか? なぜ正