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地形図の等高線だけで尾根と谷を確実に判別する方法を教えてください。等高線のV字の向きや等高線間隔の読み方で押さえるべきポイントは何ですか?

ベストアンサー

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等高線の本質は同じ高さを線で結んでいる線だということを踏まえて尾根と谷を判別する。

基本原理は等高線の幅が広いほど、なだらかで、狭いほど急な坂になる。

ここを踏まえると、尾根があるところは周りの等高線の幅より広くなり、谷があるところはその逆に急になる。

ここで読み取るのはV字の向きも判断材料となる。山の頂上近くなのに等高線が狭い個所がある場合、V字向きは自然と山の頂上に向く。当然、そこは谷になることが導き出せる。尾根は、その逆だということが導き出される。

質問者からのお礼コメント

質問者からのお礼コメント

詳しい説明と読み方のコツが分かりやすかったです。ありがとうございました。

そのほかの回答(1件)

等高線だけで見分ける基本は「V字の向き」と「等高線の間隔」です。等高線がV字になるとき、そのVの先(尖った方)は上流=高い方を指すので、Vの先が高い方を向いていれば谷(尾根は逆にVの底が低い方を向く=Vが下向きに開く場合は尾根)と覚えると確実です。等高線の間隔は勾配の目安で、等高線が密なら急斜面、疎なら緩斜面なので、谷の谷底は等高線が開いて平らに見えることが多く、尾根は等高線が狭く連なることが多い点も併せて見ると判別しやすくなります。注意点としては、等高線のラベル(標高)で高さの増減を必ず確認することと、谷が平坦な河原や人工地形ではVがはっきりしない場合があることです。

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