という問題では、yを消去して出てくるxの二次方程式が解を持つすなはちDが0以上、として計算しますが、この時xのとりうる範囲-1以上1以下を考慮しなくてもよいのはなぜですか?????
このことを考えると、出てくる2次方程式は、単にDが0以上として計算するだけでは全然ダメで、ちゃんと解の配置問題のように場合分して-1以上1以下にxが解をもつとして計算しないといけないと思ってしまいます。
どうすればいいですか?見識者の方がいればこの本質をご教授いただけると嬉しいです。
下の写真は、京大2015文系の問題をヘタクソに解いた時に出てくる方程式で、このzの存在条件を立式する場面です。僕はこの方程式が、zが0以上2以下で解を持つ条件を求めないといけない、と勘違いしてこの方針を捨てました。
論理記号による理解はしていたため、以前からあんまり気にしていなかったのですが、論理記号使わずに解いていったらわからなくなってしまいました。。。