解決済み 高校生 › 数学 › 数学Ⅰ・A ujinao 2022/1/29 整数整数x,yx,yx,yについて、x+y+1±(x−y+1)=2x+2,2yx+y+1±(x-y+1)=2x+2,2yx+y+1±(x−y+1)=2x+2,2yは「ともに」偶数だから、x+y+1,x−y+1x+y+1,x-y+1x+y+1,x−y+1の奇偶は一致するというのが問題の解答に登場したのですが、和と差の両方確認する必要性はなんですか?片方だけでは行けないのですか? いいね21
ベストアンサー sHlcNRe46 2022/1/31 「aaa と bbb が整数である」という前提条件があれば、どちらか片方のみでも言えます。つまり、整数 aaa と bbb について、「aaa と bbb の偶奇が一致する」と「a+ba+ba+b が偶数になる」と「a−ba-ba−b が偶数になる」はすべて同値です。ちなみに、「aaa と bbb が整数である」という前提条件がなければ先ほどの3つは同値ではなくなります。(そもそも整数でなければ偶数とか奇数とかもないですが)その場合は、「aaa と bbb の偶奇が一致する」と「a+ba+ba+b と a−ba-ba−b がともに偶数になる」が同値になります。その問題に関しては、問題文と解答を全部見ないと何とも言えませんが。。。 いいね16