ujinao

整数


整数x,yx,yについて、


x+y+1±(x−y+1)=2x+2,2yx+y+1±(x-y+1)=2x+2,2y

は「ともに」偶数だから、

x+y+1,x−y+1x+y+1,x-y+1の奇偶は一致する



というのが問題の解答に登場したのです

が、和と差の両方確認する必要性はなんで

すか?片方だけでは行けないのですか?




回答 1件

ベストアンサー

sHlcNRe46

「aa と bb が整数である」という前提条件があれば、どちらか片方のみでも言えます。

つまり、整数 aa と bb について、「aa と bb の偶奇が一致する」と「a+ba+b が偶数になる」と「a−ba-b が偶数になる」はすべて同値です。


ちなみに、「aa と bb が整数である」という前提条件がなければ先ほどの3つは同値ではなくなります。(そもそも整数でなければ偶数とか奇数とかもないですが)

その場合は、「aa と bb の偶奇が一致する」と「a+ba+b と a−ba-b がともに偶数になる」が同値になります。


その問題に関しては、問題文と解答を全部見ないと何とも言えませんが。。。

関連する質問

関連する記事

質問する