物理の質問です。
参考書のドップラー効果の公式の導出で分からない所があります。参考書には以下のように説明されて居ました(参考書の説明はハイフンからハイフンまでです)。(波◯個分とは、波長◯個分と言うことです。)
---------
まず、音源が静止して居る場合を考えます。音の速さを、振動数を、波長をとします。秒間を切り取って考えると、最初に発された波は進み、秒後には音源からまでの距離に波が個あることになります。つまり、波長はと表すことが出来ます。
次に、音源が速さで波と同じ方向に運動して居る場合を考えます。秒間を切り取って考えると、最初に発された波は進み、また、秒後には音源はだけ動くので、音源から最初に発された波までの距離に波が個あることになります。つまり、波長はと表すことが出来ます。
ここで補足ですが、音の速さは音源の速さに関係なく、一定で、音源が速さで波と同じ方向に運動して居ても、音の速さはではなく、です。
---------
とを変形すると、それぞれととなりますが、の方を見て見ると、この式は波の速さを表す式ですから、振動数がで、波長がの波は速さで進むと言うことを表して居ますよね。これは音の速さが一定であり、であることと矛盾して居ませんか?ネットでドップラー効果のシミュレーションを探して見て見たのですが、確かに音の速さは音源が運動して居るかに関わらず一定だったのですが、式で見て見ると、矛盾して居るように感じます。恐らく何か勘違いして居ると思うので是非ご指摘下さい。
回答宜しくお願い致します。