century21

写真の問題の(2)についてですが、「OHベクトルがuベクトルと垂直」という関係をもとに解いていますが、

仮に「OHベクトルとt倍のuベクトルが垂直」という関係を使うと、t=-(a+2/3)の他にt=0という解が出てくると思いますが、t≠0だから、uベクトルでもt倍のuベクトルどちらを用いても答えは変わらないと思いますが、なぜt≠0なのでしょうか?


写真: https://d.kuku.lu/ubduajkka

回答 1件

ベストアンサー

ontama_udon

「a→⋅b→=0\overrightarrow{a} \cdot \overrightarrow{b}=0」は、

「a→=0→またはb→=0→またはa→⊥b→\overrightarrow{a}=\overrightarrow{0}または \overrightarrow{b}=\overrightarrow{0}または\overrightarrow{a} \perp \overrightarrow{b}」の必要十分条件です。


a→=0→やb→=0→\overrightarrow{a}=\overrightarrow{0}や\overrightarrow{b}=\overrightarrow{0}の時は、a→\overrightarrow{a}とb→\overrightarrow{b}のなす角が定義できなくなってしまうので、垂直の条件を調べたいときはベクトルに大きさを持たせる必要があります。


(写真の問題で言えば、OH→⋅tu→=0\overrightarrow{OH} \cdot t\overrightarrow{u}=0と必要十分となる条件は、

OH→=0→\overrightarrow{OH}=\overrightarrow{0} またはtu→=0→t\overrightarrow{u}=\overrightarrow{0} またはOH→⊥tu→\overrightarrow{OH} \perp t\overrightarrow{u} です。

OH→\overrightarrow{OH}もu→\overrightarrow{u}も明らかに0→\overrightarrow{0}ではないので、t=0t=0またはOH→⊥tu→\overrightarrow{OH} \perp t\overrightarrow{u}となります。)

  • century21

    やはり、t=0も解の一つなのでしょうか?

  • century21

    仮に、a≧0という範囲がなければt=0も解の一つでしょうか?

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