・なぜ①と②の式を連立するのですか?
(1),(2)において面積Sをx1+2y1=kの式を使って求めてますね。
だからこのSの式を使って最大値を求めるためには、点(x1,y1)が円C上の点である、ということとx1+2y1=kを同時に満たす必要があります。
・①と②を整理したものの判別式≧0となっていますがなぜ①と②を共に満たすx1は必ず存在すると言えるのでしょうか?
連立方程式に計算において二次方程式ができますね。よって、「二次方程式が実数解をもつ=連立方程式を満たす」ので判別式D≧0を使えば連立方程式が解をもつことがわかります。
・②の式と赤丸の図から1<(k/2)とkの範囲が定まりますが…
上で判別式を使いましたね。このときD=0というのはx1+2y1=kが円Cに接する、つまり青い範囲の一番上を表しますから、このとき判別式の計算からk=22です。よって質問されているような天井というのは、判別式で済んでいる、というのが答えです。