ken_

複素数の極形式の問題について


四角く囲った部分について、

①β+1\beta+1が極形式ではない(右枠より)ので、

α+1β+1\frac{\alpha+1}{\beta+1}は極形式ではないと思うのですが、なぜ囲った中の二行目で

cos⁡θ1−θ22\cos\frac{\theta_1-\theta_2}2と変換できているのでしょうか


②三行目でcos⁡θ12>0\cos\frac{\theta_1}2>0であるから という記述の必要性がわからないのですが、なぜ必要なのでしょうか

回答 1件

ベストアンサー

sHlcNRe46

β+1\beta+1 は極形式とは言えなくても、その式変形自体は正しいものであり、最終的に実部が 00 となるような α,β\alpha,\beta の関係を考えればよいでしょう。


⑵での cos⁡θ12>0\cos\dfrac{\theta_1}{2}>0 ですが、これは絶対値が 00 でないことの確認です。

絶対値が 00 だと実部はもちろん 00 になるので、その可能性を否定しておく必要がありますね。


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