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moxientli

1929年の世界恐慌は日本の経済や政治にどのような影響を与えましたか?できるだけわかりやすく教えてください。

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tecnisi

世界恐慌はまず輸出の激減を通じて日本経済を直撃しました。アメリカや欧州で需要が落ちたため生糸や繊維など輸出産業の価格が下がり、企業倒産や銀行の不良債権が増えて失業と農村の所得減少を招きました。国内ではデフレと賃金下落が進み、社会不安が高まったため政府は公共事業や金融面での救済(銀行救済、金本位制離脱の検討など)に乗り出し、経済への国家介入が強まりました。政治面では、経済的混乱を背景に立憲政友会などの政党政治が弱体化し、軍部や右派が勢力を伸ばして外交・軍事的解決を志向するようになりました。その流れは満州事変(1931年)など拡張主義への道を開く一因ともなり、最終的に日本の内外政策を大きく変えました。ここまでが主な影響で、原因は輸出依存と金融危機が複合的に作用した点にあります。

MrMath

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%81%90%E6%85%8C

教科書通りなら上記の説明で済む。

ここから、私の解釈とする。

1920年台、アメリカでは好景気が続き、銀行からの融資が相次いでいた。

アメリカの国民はこれからも続くかと思ったが、数年後、過剰投資の回収が間に合わず、資金の焦げ付きが発生した。

原因は過剰生産による物資の飽和状態だと推測される。

慌てて、銀行は引き締めにかかるが、倒産は相次ぎ、資金回収が間に合わず、銀行も損害が深刻化していた。

丁度その時、日本も経済の打開策として、満州を半植民地化した。

そのころ、国際連盟では、ブロック経済を合意のもと行われるようになっていた。

西洋側は、日本に植民地をさせないように画策をして、押さえつけようとした。結果、日本は国連を脱退した。ここから、日中戦争、第2次世界大戦(大東亜戦争)と続いた。


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