1 回答
問題(9)を解いているのですが、
解説を読んでも波線部分が全く分かりません...。
なぜg(0)の値が必要なのでしょうか?
どなたか教えていただけませんでしょうか?
ベストアンサー

かっこでくくっている部分はもし必要なら見てください、分かるわこんなもん!というかたは飛ばしても大丈夫です。
[まず、問いの通りを満たすが存在しないような状況を作りたいわけです。ということでの実数解を持たないのはどんなときか、を考えてみます。で、その過程でtに置き換えてその出てきた二次関数を平方完成して概形をイメージしてみると、そのグラフはに触れてはいけないのが分かると思います。]
つまり、求める条件は
のいずれかとなります。するとここで大事になってくるのが破線部のところで、どっちかに絞りたいがために実際の値を入れて確かめているわけですね。また、を代入している理由としてはこれは簡単なもので、を入れておかないと他の値では"定数"が邪魔をしてめんどうってだけです。結論としては、今評価しているグラフが上に凸なのか、はたまた下に凸なのかの確認作業といったところでしょうか。今回は値がマイナス値であったことから上に凸であることが分かりますね
最初見たときはちょっと何言ってるかわからないですよね…









質問者からのお礼コメント
早速ありがとうございました!!
とても分かり易く、やっと理解出来ました。
わからなさすぎてうんうん唸って、どうしようか悩んでいた時にこのサイトを見つけ、初めてご質問させていただき、すぐ解決できたのでとても嬉しいです。
今後もまた利用したいと思っていますので、もし見かけたらまた是非よろしくお願いします笑🙏
ありがとうございましたー!