※ [ ]は対応関係を表す。
訳は
「その人は,車の運転が下手なことを決して認めないのと同様に,ユーモアのセンスがないことを何としても認めないだろう。」
Not by any means would he admit to [not] having a sense of humor, [any more than] he would ever admit to being a bad driver.
速読英熟語にはこのように表記されていました。私は少し疑問に思いました。まず,理由を言います。than 以降の部分は比較対象として表されます。この対応関係だとおかしく感じます。than 以降は文です。だとすれば,比較する部分は,any more than より前と後の文だと思います。でも,ここでは,admit to の目的語の部分にnotがあり,これだと文と文の比較ではなく語句と文の比較になると思います。なので,私は下記なら納得できると思います。
[Not by any means] would he admit to not having a sense of humor, [any more than] he would ever admit to being a bad driver.
比較の対応関係とクジラ構文の特徴で補足説明があれば,教えて頂けると嬉しいです。
解説お願いします。