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関係代名詞の what(いわゆる「the thing which」)と間接疑問文の what(名詞節を導く疑問詞)の見分け方を教えてください。


例えば次の文があったとき、どちらの用法か判断する方法が知りたいです。


1) I remember what she said yesterday.

2) I asked what the train time was.


自分で考えたポイントは次のとおりですが、正しいか自信がありません。


・置き換えテスト:「what = the thing which」に言い換えられれば関係代名詞(fused relative)?

・質問にできるかどうか(間接疑問は直接疑問文にできる)が手がかりになる?

・文中での役割(主語・目的語・補語など)で判断できることはある?


中高生向けに、具体的な判別手順と、もう少し例文(各用法それぞれ3〜4文程度)を示してもらえると助かります。

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回答(1件)

見分け方は大きく三つの手がかりがあります。1) 置き換えテスト:もし what を “the thing (that/which)” に言い換えられるなら、いわゆる関係代名詞(fused relative)である可能性が高いです。2) 質問化テスト:文を直接疑問文にできる(=語順や補助動詞の移動が可能)なら間接疑問。3) 文中の役割:what が名詞句全体(先行詞を含む塊)を指して主語・目的語・補語として働いていれば fused relative のことが多く、単に名詞節が“何を/いつか”といった情報を問う形なら間接疑問の名詞節です。具体例の判定:1) I remember what she said yesterday. は「私は(彼女が昨日言ったこと)を覚えている」で、“the thing which she said yesterday” と言い換えられるので fused relative(関係的what)です。2) I asked what the train time was. は直接疑問 “What was the train time?” にできるので間接疑問です。例文(fused relative): I know what he wants., She couldn’t hide what she felt., Tell me what you think. 例文(indirect question): Do you know what time it is?, He wondered where she had gone., She asked when the meeting would start.

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