0 回答
古文の動詞で「見ゆ」と「見る」が両方出てきて混乱しています。辞書を見ると「見ゆ」は自発・受身・可能・自然に見えるの意味もあると書かれていて活用はヤ行下二段、「見る」は他動や認識の意味でマ行上一段活用とありますが、実際の古文を読むとどちらがどの意味で使われているか判断しづらいです。
例えば「花見ゆ」は「花が見える(自然に見える)」なのか「花を見る(見るという動作)」なのか、また活用形で現代文にどう訳すべきか迷いました。古典の本文で活用形(未然形・連用形・已然形など)が違うと意味も違ってくると聞きますが、具体的にどのような手がかりで区別すればよいでしょうか。助動詞や係り結び、文脈での判断方法、よくある見分け方のポイントを例をひとつだけ挙げて示してもらえると助かります。



