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仮定法で "If I were" と "If I was" はどう使い分ければいいですか?

ベストアンサー

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おそらく何かを勘違いされているのですが、仮定法は「If I were 〜」の方で「If I was 〜」は仮定法ではなく、直接法と言います。

仮定法では「If S V(動詞の過去形) 〜, S' 助動詞の過去形(could,wouldなど)+V'(動詞の原形) …」のような構造を取ります。

訳すと「もしSがVならば、S'がV'なのに(できたのに)」のようになります。

また、仮定法ではbe動詞を用いる際、主語が単数でも例外的にwereを用います。

直接法は「If S V 〜, S' V' …」という風に表され、「SがVならば、S'がV'する」のように訳します。

この場合、未来のことを表すことだとしても、Ifの中にはwillを使わず、現在形を使うので注意しましょう。

×→「If he will wake up, I will go to school」

○→「If he wakes up, I will go to school」

それぞれの意味の違いとしては、直接法は、単純にifの中身のことをやったら何かをするという意味になっているのに対し、仮定法はifの中のことが実際には起きていない、または起きるはずのないもので、そのことが起こったらどうするのかということが書かれています。

質問者からのお礼コメント

質問者からのお礼コメント

具体的に説明していただきありがとうございました。

そのほかの回答(1件)

厳密に言うと、「If I were」は伝統的な仮定法の形として学校文法で教えられる表現です。


ただ、「If I was」が仮定法ではない、というわけではありません。現代英語の口語では、「If I was you」のような表現も普通に使われています。


そのため、


* 「If I were」→ 伝統的・フォーマル・学校文法で推奨される形

* 「If I was」→ 口語で実際によく使われる形


という理解が実態に近いです。


また、「直接法」ではなく「直説法」という用語を使うのが一般的ですね。


意味の違いとしては、


* 仮定法 → 現実とは異なる仮定・実現可能性の低い仮定

* 直説法 → 現実に起こりうる条件


を表します。


例えば、


If I were rich, I would travel the world.

(今は金持ちではない)


は典型的な仮定法ですが、


If I was rude yesterday, I’m sorry.

(昨日もし失礼だったならごめん)


は「本当にそうだったかもしれない」というニュアンスになります。

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