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仮定法で "If I were" と "If I was" はどう使い分ければいいですか?

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おそらく何かを勘違いされているのですが、仮定法は「If I were 〜」の方で「If I was 〜」は仮定法ではなく、直接法と言います。

仮定法では「If S V(動詞の過去形) 〜, S' 助動詞の過去形(could,wouldなど)+V'(動詞の原形) …」のような構造を取ります。

訳すと「もしSがVならば、S'がV'なのに(できたのに)」のようになります。

また、仮定法ではbe動詞を用いる際、主語が単数でも例外的にwereを用います。

直接法は「If S V 〜, S' V' …」という風に表され、「SがVならば、S'がV'する」のように訳します。

この場合、未来のことを表すことだとしても、Ifの中にはwillを使わず、現在形を使うので注意しましょう。

×→「If he will wake up, I will go to school」

○→「If he wakes up, I will go to school」

それぞれの意味の違いとしては、直接法は、単純にifの中身のことをやったら何かをするという意味になっているのに対し、仮定法はifの中のことが実際には起きていない、または起きるはずのないもので、そのことが起こったらどうするのかということが書かれています。

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