走れメロスについて
最後の方に「おまえらはわしの心に勝ったのだ」と王が言ったのはなぜですか。
ヒント
要素は大きく4つ
文字数制限はありません。お願いします。
ベストアンサー

① 人間不信の打ち破り
王は「人間は誰も信じられない」と思っていた。
裏切られるのが当然だと考えていた。
→しかし、メロスは約束を守り帰ってきた
その姿に王の考えは揺らぐ。
② 真実の友情を見せつけられた
メロスとセリヌンティウスは、
互いのために命をかけるほどの 強い友情 を示した。
→王の冷たい心に衝撃を与える。
③ 自分の弱さ・間違いを認めた
王は、恐れから暴君になり
人を信じる勇気を失っていた。
→2人の行動は、王が目をそらしていた
理想の人間の姿そのものだった。
④ 「友情・信頼は権力より強い」と悟った
剣も命令も恐怖政治も、
彼らの信頼を壊すことはできなかった。
→王はついに負けを認め、
友情の偉大さに屈服したのである



