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ベストアンサー
古典は苦手ですが、お急ぎの様ですので、回答させて頂きます。
「ありけれと思ひなりけるに」となって居ますが、この文は「と」の所で一度切れて居ます。これは口語文法と同じで、例えば、「私は〜だと思った。」だと、「と」の所で一度切れて居ますよね?つまり、ありけれが文末だと考えることが出来ます。けれはけりの已然形ですので、係助詞の中で、文末を已然形に変えなければならないのは「こそ」だけですので、Cにはこそが入ります。(こそは強調を表します。)
補足
文末が連体形の時は「ぞ」、「なむ」、「や」、「か」のいずれかが考えられますが、「ぞ」、「なむ」は強調、「や」、「か」は疑問・反語を表します。なので、文末が連体形の時は文脈から判断する必要があります。「ぞ」と「なむ」そして、「や」と「か」はニュアンスの違いはある様ですが、どちらを答えても大丈夫だと思います。
補足
凄く拙い日本語になってしまいましたが、急いで居ましたので、ご了承下さい。
- お礼
ありがとうございました!本当に助かりました!
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