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退会したユーザー
文字式を使ってよいものか迷ったのですが、近頃の指導要領では小学校でも文字式を習うらしい(?)ので使うことにしました。解説の細部をおぎなうなら次のようになると思います。
小さい方の数を で割った商を 、余りを とすると、小さい方の数は とあらわせる。この数の下 ケタを切り捨てた数は である。これらの数の差は、甲、乙の計算結果の差に等しいはずだから
つまり、 を で割った商と余りが に等しい。
なので、小さい方の数は 。大きい方の数は 。
補足
「つまり、 を で割った商と余りが に等しい」の部分は厳密には偽ですが、問題の答えを探しあてるだけなら上の方法でうまく行きます。
- お礼
早々にありがとうございます。
息子が、「スッキリしててわかりやすい」と大変喜んでいました。
とても助かりました。