(1)
みかんの数=りんごの数+3
なしの数=46-(りんごの数+みかんの数)=43-りんごの数×2
なので
みかんの合計金額:20×みかんの数=20×りんごの数+60
りんごの合計金額:80×りんごの数
なしの合計金額:90×なしの数=3870−180×りんごの数
合計:3930−80×りんごの数
よって、
りんごの数=(3930−2570)÷80=17個
(2)
2分後にBが引き返し、さらにその30秒後にCとすれ違うので、Bの速さはCの速さの1.52.5=35倍である。
また、最終的にBが学校を出たのはCの出た6分後のことなので、Cが駅に着くのにかかった時間をh分とすれば
hh=(h−6)×3.5=3.5−16×3.5=8.4分
(3)大きな水槽を水槽A、小さな水槽を水槽Bとする。
①水槽Aに初めに入っている水の量をxとする。
水槽Aと水槽Bの容積比が32:9、高さの比が2:1なので、低面積の比は16:9である。
よって、水槽Bに入っている水の量は、水槽Aに入っている水の量の169倍、つまり169xと表せる。
②今、それぞれの水槽に水を675mLずつ入れたところ、水槽Aは全体の28%、水槽Bは全体の77%となった。
よって、それぞれの水槽の水の量は
水槽A:Aの低面積×Aの高さ×10028
水槽B:Bの底面積×Bの高さ×10077
ここで、①からBの低面積はAの低面積の169、Bの高さはAの高さの21であったから、水槽Aと水槽Bの水の量の比は
10028:169×21×10077=128:99
となる。以上より、
(x+675)×12899x=169x+675=725mL