解決済み @quirky_griffin 2026/07/09 1 回答 反応熱の計算で、溶液中で完全に電離する物質は反応式を NaOH(aq)NaOH(aq)NaOH(aq) のまま扱うべきか、それともイオンの形 Na++OH−Na^+ + OH^-Na++OH− に分けて書いてから式を足し合わせてよいのでしょうか? 高校生 理科 化学 ベストアンサー @takenoko 2026/07/10 どちらでも構いませんが、使うデータと表記を揃えることが大事です。教科書などで与えられる標準生成熱や反応熱が NaOH(aq)NaOH(aq)NaOH(aq) の値ならそのまま使い、イオンの生成熱やイオン反応のエンタルピーを使う場合は Na+Na^+Na+ や OH−OH^-OH− に分けて式を立てて足し合わせてください。中和反応のように強電解質同士ではイオン反応式(例: H++OH−oH2OH^+ + OH^- o H_2OH++OH−oH2O)にして賦存イオン(Na+,Cl−Na^+, Cl^-Na+,Cl− など)を約約して計算すると式が簡潔になり、結果もよく一致します。ただし、イオンの標準生成熱は表に載っていないことがあるので、その場合は NaOH(aq)NaOH(aq)NaOH(aq) 等の状態を明示したデータを用いるのが安全です。 質問者からのお礼コメント 丁寧な説明ありがとうございました。データ表記を揃えて扱います。 そのほかの回答(0件)
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丁寧な説明ありがとうございました。データ表記を揃えて扱います。