解決済み

あるn階の微分方程式(①とする)があって、

その微分方程式に代入して成立するn個の任意定数を含む x(t)x(t) がある

x(t)x(t) は微分方程式①の一般解である

という解釈で合っていますか?


というのも、大学の教科書は、模範解答はこれです:みたいに明らかな解答例の記述がなく、こうすれば解けるよね、答えはこれ、ハイ次。みたいな感じで、やりづらいです。。他には、定数変化法とか、解を仮定して解いたりとかをして、あら不思議解けちゃった、ハイ次。みたいな感じです。。伝わると嬉しいです。


前提条件に足りないことがあったら教えていただけると嬉しいです👐


補足

つまり疑問としては、定数変化法や解の仮定で出てきたその解は本当に微分方程式のすべての解を表しているのか(=一般解なのか)というところに疑問を持ちます。サイトを見回っても、解を出した後に自明かのように「これが解である」とだけ書いてあって、「本当に?」と突っ込みたくなります。

ベストアンサー

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この辺参考になるかも

https://manabitimes.jp/math/1806#5

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リプシッツ条件と微分方程式の解の一意性

https://manabitimes.jp/math/2736


京大の菊地克彦先生の講義資料

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~kikuchi/parttime/wakayama2011/de/2011de.pdf

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