(1)A=4n+i(n=1,2,3,⋯, i=0,1,2,3)とおける。
A=10,⋯,99なので、次のとおりである。
ア.i=0
n=3,⋯,24のときなので22個
イ.i=1
n=3,⋯,24のときなので22個
ウ.i=2
n=2,⋯,24のときなので23個
エ.i=3
n=2,⋯,24のときなので23個
(2)A=4n+i,B=4m+jとおく。
[A]+[B]=i+j=2なので、(i,j)=(0,2),(1,1),(2,0)のときである。
よって、(1)より
22×23+22×22+23×22=1474組
(3)[[A]+[B]]=[i+j]=2なので、(i,j)=(0,2),(1,1),(2,0),(3,3)のときである。
よって(1),(2)より
1474+23×23=2003組
(4)[i+j]=i+jなので、i+j=0,1,2,3のときである。
つまり
(i,j)=(0,0),(0,1),(0,2),(0,3),(1,0),(1,1),(1,2),(2,0),(2,1),(3,0)
のときであるから、
組計=22×(22+22+23+23)+22×(22+23+23)+23×(23+23)+23×23=9485組
多分これでいいはずです。