トイレットペーパーの芯を縦にしてその束の上に下敷きを乗せて人間が乗りました。
トイレットペーパーの芯を減らしていくと、芯は倒れ乗れなくなりました。
予想では、芯はぐちゃっと縦方向に潰れるか、縦に対して真ん中が潰れてくの字に潰れるかと思ったのですが、
何度やっても芯ごと倒れて潰れるという結果になりました。
倒れて潰れるトイレットペーパーの芯には座屈が起こったと言えるのでしょうか?
座屈の定義は、弓なりになり壊れるということだと思うのですが、弓なりにならないのであれば、座屈ではないのでしょうか?
また、
割り箸で簡易な橋を作り、橋の上から下へ直角に力をかけると、弓なりに曲がり、そのまま力をかけると折れますが、その現象は座屈と言えるのでしょうか?割り箸であれば、座屈は、両側から圧縮の力をかけて弓なりになって曲がってから折れることであって、割り箸に対して直角の力をかけて折れるということは、座屈とは言わないのでしょうか?
文章でうまく説明できているかわかりませんが、よろしくお願いします。
中学生自由研究です。