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英語の目的語と補語とはなんですか?

あと見分け方はありますか?

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【目的語とは】


英語の目的語は、動作が及ぶ対象や動作の目的を表す。


目的、つまり名詞しか目的語になることができない。


そして、目的語が置かれる位置は、基本的には動詞の後。


【目的語の例文】


I speak Japanese.

S V   O

(私は日本語を話します。)


主語(S)の「I」と、動詞(V)の「speak」に目的語(O)である「Japanese」を追加することで、文が完全な形になり意味が通じる。


主語と動詞に目的語がつくことで意味が成り立つSVO型のセンテンス。


【補語とは】


補語とは、文章内で足りない情報を補う役割を果たすもの。


英文を構成する要素にはS(主語)やV(動詞)、O(目的語)などがあるが、補語はそのなかでもCに該当する。


【補語の例文】


1. I am Yuka. (私はユカです)


2. She looks cute. (彼女は可愛らしいです)


3. He became a teacher. (彼は先生になった)


4. She calls me Mike. (彼女は私をマイクと呼びます)


上記例文のうち1~3は語順がSVCの「第2文型」、4は語順がSVOCの「第5文型」と呼ばれるもの。


まず例文1のI am Yuka.というSVCの文章において、補語にあたる言葉はYuka。


I am(私は~です)だけでは意味が通じないため、Yukaという補語を置くことで文章が成立する。


また例文4のShe calls me MikeというSVOCの文章で、補語にあたる言葉はMike。


もしもこの文章に補語がなければ、She calls me. (彼女は私を呼びます)と全く違う意味の文章が出来上がってしまう。


そのため補語のMikeを置くことで、正しい文章を完成させている。


この章ではまず、「補語とは主語や動詞、目的語だけでは文章が成立しないときに使われる要素」だということを念頭に置いておくこと。


【見分け方】


英語の文において、目的語と補語の見分け方は以下のようになる。


目的語は「〜に」と「〜を」にあたるもので、動詞の対象になるもの。


補語は、動詞の後ろの名詞が目的語で、その名詞とイコールになるもの。


修飾語は、文章を肉付けるもので、なくても成り立つ。


補語を理解するためには、英語の文型について知る必要がある。

補足

長くなってすみません。


分からなかったら返信ください!

返信(1件)

【脱字の報告】


主語と動詞に目的語がつくことで意味が成り立つSVO型のセンテンス。


正しくは


主語と動詞に目的語がつくことで意味が成り立つSVO型のセンテンスです。

補足

脱字があってすみません。

質問者からのお礼コメント

質問者からのお礼コメント

詳しく説明していただきありがとうございました!

とてもわかりやすかったです!!

大変助かりました✌️

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