解決済み

会計や算数の計算で出てくる「端数」は具体的に何を指しますか?四捨五入・切り捨て・切り上げとの違いを簡潔に教えてください。

ベストアンサー

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端数とは指定された桁より低い位のことを指す。

切り捨て:指定した桁より低い位を0にする操作。

切り上げ:指定した桁の一つ下の位の値が1~9の場合、指定桁の数字を1つ加算して、桁より低い位を0にする操作。

四捨五入:指定した桁の一つ下の位の値が4以下の場合、切り捨て、5以上の場合切り上げにする。

質問者からのお礼コメント

質問者からのお礼コメント

丁寧で分かりやすい説明、助かりました。端数の扱いがよく理解できました。

そのほかの回答(1件)

端数とは「単位(円、円未満の銭や小数第何位など)で表せない余り」のことで、計算結果の小数部分や単位未満の金額を指します。四捨五入は基準の桁の次の数が5以上なら切り上げ、それ未満なら切り捨てる処理(例:123.456を小数第2位で四捨五入→123.46)。切り捨ては常に下の値にする(123.456→123.45)、切り上げは常に上の値にする(123.456→123.46)。会計ではルールや法律でどの処理を使うか決められていることが多い点が重要です。