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会計や算数の計算で出てくる「端数」は具体的に何を指しますか?四捨五入・切り捨て・切り上げとの違いを簡潔に教えてください。

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端数とは「単位(円、円未満の銭や小数第何位など)で表せない余り」のことで、計算結果の小数部分や単位未満の金額を指します。四捨五入は基準の桁の次の数が5以上なら切り上げ、それ未満なら切り捨てる処理(例:123.456を小数第2位で四捨五入→123.46)。切り捨ては常に下の値にする(123.456→123.45)、切り上げは常に上の値にする(123.456→123.46)。会計ではルールや法律でどの処理を使うか決められていることが多い点が重要です。

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