解決済み

公民の授業で労働組合といった組織や労働三権、ストライキ、サボタージュなどといった雇用主から労働者を守るための法律があることを習いました。そこで質問なのですが、なんでそんなに労働者が雇用主から法律で守られているのにも関わらずブラック企業が存在しているのでしょうか?自分が入った会社が労働基本法を守っていなかったり働きに見合った賃金でないと思うのならせっかく労働三権があるのだから労働組合を作ったりストライキをしたりすればいいのにと思います。長文になってしまいましたが回答よろしくお願いします。

ベストアンサー

ベストアンサー

何個かあるとも思います

一つ目は、隠蔽してること。法律に違反しいた場合、申し立てることもできますが、それには証拠を提供する必要があって、証拠を集めることが難しいことがあると思います

二つ目は、労働者の経済的弱みにつけ込んでいること。失業を避けるために、不適切な労働条件でも耐えてしまうんだと思います。

三つ目は労働者の意識が低いこと。労働組合を結成したり、ストライキを行ったりするには、労働者同士の連帯や組織化が必要ですが、行動を起こそうとしないことが近年は多いと思います。

そのほかの回答(2件)

ブラック企業とは、なんでしょうね。

仮に、すごく働きたい!働けば良い賃金が入る!他の企業より業績が上がる!→自分の会社が生き残る。のように、望んで、ブラックな企業もあるかも知れません。逆に、医療関係では、社会に必要であるにもかかわらず、人員不足でブラック企業にならざるを得ないところもあるかも知れません。


また、ブラック企業では無いにも関わらず、一度のケアレスミスが、部分報道により拡大解釈されて、社会からブラック企業と言われてしまうケースもあるかもしれません。


なので、ブラック企業という曖昧な言葉の持つ事象は、雇用者の保護に直結するとは限らないのでしょうね。

補足

CIAのサボタージュマニュアルなんてものも「情報」として流布されていますので、株式会社の企業間競争のネガティブキャンペーンなんてものは、あると思った方が自然です。

何個かあるとも思います。


一つ目は、隠蔽してること。


法律に違反しいた場合、申し立てることもできますが、それには証拠を提供する必要があって、証拠を集めることが難しいことがあると思います。


二つ目は、労働者の経済的弱みにつけ込んでいること。


失業を避けるために、不適切な労働条件でも耐えてしまうんだと思います。


三つ目は労働者の意識が低いこと。


労働組合を結成したり、ストライキを行ったりするには、労働者同士の連帯や組織化が必要ですが、行動を起こそうとしないことが近年は多いと思います。