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花の各部分の形成に必要な遺伝子あるいは遺伝子の組み合わせは,「がく」が「Aのみ」,「花弁」が「AとB」,「おしべ」が「BとC」,「めしべ」が「Cのみ」です。
遺伝子型AAbbCCの植物体は,領域1と2が「がく」,領域3と4が「めしべ」なので,領域1と2では「Aのみ」が発現し,領域3と4では「Cのみ」が発現しています。したがって,f は ⑤ が正解となります。
遺伝子型AABBccの植物体は,領域1と4が「がく」,領域2と3が「花弁」なので,領域1と4では「Aのみ」が発現し,領域2と3では「AとB」が発現しています。したがって,g は ⑩ が正解となります。
- お礼
ありがとうございます!大変助かりました!