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反応熱を求める問題で以下の問題はなぜ吸熱反応なのにマイナスが付かないのですか?

HX2X+12OX2undefinedHX2O()X242+HX2X+12OX2undefinedHX2O()X286+\ce{H2+\frac{1}{2}O2->H2O(気)+242}\\\ce{H2+\frac{1}{2}O2->H2O(気)+286}

の時の水1gあたりの蒸発熱を求めなさい。解答は2.4kjと書かれていてマイナスはついてません。

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回答(3件)

蒸発熱の定義は、『物質1molが蒸発する際に「吸収される」熱量』なので吸熱反応では正になります。

ザックリ言うなら蒸発する際に発熱することは無く、必ず負の値になるのなら最初から吸収した熱量を正にしようということです。

ちなみに融解熱、結合エネルギーなども同じです。

ここら辺は間違いやすく計算問題になると値が大きく変わってきてしまうので、それぞれの熱の定義は早めに覚えておくことが得策です。

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蒸発熱や融解熱が吸熱反応というのは1つの例外もなく当たり前なので、わざわざマイナスをつけずに絶対値で表します。

対して、生成熱や融解熱は反応によって発熱も吸熱もあるので区別する際にはマイナスを付けます。

反応熱は?という質問ならマイナスをつけることも良いですが、蒸発熱は?という質問は絶対値で答えましょう。

例えば、かけ事をした際に収支は?と聞かれたらプラスマイナスで答えるのに対して、今月いくら使った?と聞かれてもマイナスをつけないのと似たような感覚です

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蒸発熱や融解熱を聞かれた際には、マイナスで答える必要がありません。ただし反応式に記名するときはマイナスをつける必要があります。反応式では何熱かは具体的に明記されていなく、反応式に書く際にはマイナスをつけるという決まりだからです。

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