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強調構文と関係代名詞、形式主語構文の見分け方を教えてください。

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「It is [was] ~ that [who, which]」を取って完全な文になるなら強調構文、ならないなら関係代名詞か形式主語構文になります。

①強調構文

例えば「It was John that visited Tokyo.」の場合、

「It was ~that」を抜いても「John visited Tokyo」と完全な文になるので、強調構文となります。

強調構文は元々文を変形させただけなので要素は全て残っているのです。


②関係代名詞

例えば「It is the fact that he does not know.」の場合、

「It was ~that」を抜くと「the fact he does not know.」となり文として不自然になります。

関係代名詞は二つの文や節を関係代名詞でくっつけているからです。


③形式主語構文

「It is natural that he should get angry.」の場合、

「It is ~ that」を抜くと「natural he should get angry」となり文章として不自然になります。

なおitにthat以下を代入して意味が通じるのが特徴です。

「That he should get angry is natural」



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