解決済み

動詞を文節に区切るのがとても苦手です。句切れの見つけ方を教えてほしいです。

「楽している」を文節に区切ると、「いる」は文節になるのでして/いるになりますよね?

でも「楽しんだようだ」は、楽しんだ/ようだで区切らない意味が分かりません。

ようだはたのしんだを補助しているわけではないのでしょうか?

ベストアンサー

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「いる・ある」など前の文節に意味を添える語はそれだけで一文節になるものもあるのです。暗記するか、見分けるコツを覚えましょう。


意味を添える語「いる・ある・ほしい・おく・くる・みる・しまう」

見分けるコツは

1.意味を添える語の前が「~て/~で」があることが多い!

2.「ネ」を入れて区切れる

例「食べている」・・・・・・・・ 「食べて/いる」

                    ネ  ネ

☆「いる」が「食べる」に「いま続いている」という意味を添えている

☆「いる」の前に「て」があるうえ、「ネ」で区切れる。


よって「食べている」は文節に区切れます!

もっと例を挙げると「並んで/くる」「買って/ある」「歩いて/みる」「読んで/ほしい」「泣いて/しまう」「観て/おく」すべて文節に区切れます。


「楽しんでいるようだ」は「ようだ」だけだと何も伝わらないので補助の役目を果たさないとします。文節に区切れないのです。

質問者からのお礼コメント

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