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《項》
式を加法(足し算)だけで表現した場合の、加法(+)の記号で結ばれている一つ一つの式のこと。
①x+8yのとき、項は[x][8y]の二つです。
②3a³-bのとき、「加法(+)」ばかりにして考えるので
3a³-b=3a³+(-b)
と加法(+)をつけて考えます。項は[3a³,-b]の二つです。
この[x][8y] [3a²][-b]をそれぞれ単項式と言います。
《係数》
文字を含む項の数字の部分。その数字が(-)があるとき、それも含みます。
①2aのとき、係数は2
②-9x+4のとき、係数は-9だけです。「4」には文字が付いていないため、係数はありません。
- お礼
助かりました☺️
5xのとき、係数は5、項は5xです。
-5xのとき、係数は-5、項は-5xです。
係数とは、単項式の数の部分です。文字と数の積で表す式を単項式といいます。項とは一つ一つの式を指します。例)-8xyの係数は「-8」です。項は-8xyです。