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344⑵について、⑴でL2が無いものとして求めたL1の実像を⑵ではL2があるのに⑴で求めた像を光源として用いていいのはなぜですか?L2があるなら屈折するのでは無いですか?

ベストアンサー

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理由は「像は光線が集まる(または見かけ上出てくる)点」だからです。⑴で求めたL1の実像はL1から出た光線がその位置で集中する点を示しており、L2を置いてもL2に入ってくる光線はそのままの向きで来ます。L2は確かに屈折させますが、その効果は「L1の像を光源(実物体か虚物体か)としてL2の式を使う」ことで正しく扱えます。位置関係によっては実物体扱いになったり虚物体扱いになったりするだけです。

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