まず、AP+PBの長さの和が最も小さくなるとき、Pは直線AB上にあります。
つまり、点Pは直線ABとx軸との交点にあるといえます。
交点Pの座標を求めるため、まず直線ABの式を考えます
A(-1,3),B(5,-1)より直線ABの傾きは
(−1)−53−(−1)=−32
切片は1次関数の式y=px+qに点Aの座標と直線ABの傾き−32 を代入し
3=−32×(−1)+qq=37
と分かるため、直線ABの式はy=−32x+37と表せます。
よってaの値は、上の式に点Pの座標(a,0)を代入し
0=−32a+37a=27
となります。